会員向け小冊子『五蘊を創る』 第64号が完成しました。
今回のテーマは自由とは程遠い意識活動です。

私たちは、思考、判断、選択などを自由に行なっているつもりでいますが、
実は、多くの部分が無意識によって制約されています。

例えば『生と死のしくみ』を読んで、
「よくわからない」と思うか、明快だと思うか、
その違いにも、無意識が大きく影響しているのです。

今回は、意識がいかに自律性を持たないかについて、
『しくみ』の読者の反応を通してお話しします。

会員の方には5月12日に発送いたしました。


ラベンダーライン

◆創運舎のnoteは、こちらからご覧ください。

◆他の『五蘊を創る』のご紹介は以下をご覧ください。
 ・第63号 衝動存在論は宗教に似ている?
 ・第62号 無意識を通した、死者の想いとの触れ合い
 ・第61号 スタッフ養成の現場から
 ・第60号 なぜ「人生を変える」と謳えるのか
 ・第59号 人生100年時代に運を創る
 ・第58号 これから創運を始める方のために その2
 ・第57号 これから創運を始める方のために その1
      一部の内容は創運舎ウェブサイトでも掲載しています
 ・第55号・第56号 新刊「生と死のしくみ」の質疑応答 その1・その2
 ・第54号 為した行為は我が身に返る / 無意識を理解する壁
 ・第53号 心の中の魔王