なぜ「無意識」なのか

有限会社創運舎のブログです。 創運舎は、無意識から湧き上がる「衝動エネルギー」の働きを踏まえて、心と環境を安定させる指導を行なうとともに、無意識の探究で見出した生と死のメカニズムをお伝えしています。

お知らせ

無意識の暴走期 / 年末年始休業のお知らせ

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年末年始休業のお知らせ

まことに勝手ながら、
12月29より1月2日まで、年末年始休業とさせていただきます。
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

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無意識の暴走期
 ◆ブログの最新記事をウェブサイトに転載しています。

無意識の働きは、極端に活性化する時があります。この時期は無意識が「暴走」すると言ってもいいでしょう。
無意識の暴走期には、蓄積したデータが一気に大量に吐き出され、衝動エネルギーが急増します。

衝動エネルギーが意識活動に働きかける「強制」作用も、データの属性に沿った環境を外側に作り出す「投影」作用も、格段に強くなります。
この時期の衝動エネルギーは、私たちの心や環境を強制的に変えてしまいます。そういう意味で私は「強制衝動」と呼んでいます。

なお、この時期の名前も「強制衝動期」と呼んでいますが、このブログでは、わかりやすく、「無意識の暴走期」のままでお話ししたいと思います。

強制作用が強まると、心のコントロールが効かなくなり、感情の起伏が激しくなる、判断力が低下するなど、衝動に応じた心の状態に陥ってしまいます。
投影力が強まると、本人の意志とは無関係に周りの環境が変化し、壊れ、不都合な人間関係が現れ、それらに否応なく縛られます。
アクシデントに見舞われたり、深刻なトラブルが起きたりもします。すでに心のコントロールが効かなくなっているので、冷静に対処することができず、一段と深みにはまることになります。

無意識の暴走期は、そんなふうに心と環境が変化し、人生が変動する時期なのです。

会員向け小冊子『五蘊を創る』 第66号 発送しました

会員向け小冊子『五蘊を創る』 第66号が完成しました。
今回のテーマは転生のメカニズムと破綻期の創運です。

創運舎ウェブサイト内の会員専用掲示板に寄せられた、
輪廻転生についての質問にお答えします。
併せて、社会全体が負の流れに乗っている現代を、
どう生きるかについてお話ししています。

会員の方には12月3日に発送いたしました。

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◆創運舎のnoteは、こちらからご覧ください。

◆他の『五蘊を創る』のご紹介は以下をご覧ください。
 ・第64号 思考、判断、選択を自由に行なっているつもりだが...
 ・第63号 衝動存在論は宗教に似ている?
 ・第62号 無意識を通した、死者の想いとの触れ合い
 ・第61号 スタッフ養成の現場から
 ・第60号 なぜ「人生を変える」と謳えるのか
 ・第59号 人生100年時代に運を創る
 ・第58号 これから創運を始める方のために その2
 ・第57号 これから創運を始める方のために その1
      一部の内容は創運舎ウェブサイトでも掲載しています
 ・第55号・第56号 新刊「生と死のしくみ」の質疑応答 その1・その2
 ・第54号 為した行為は我が身に返る / 無意識を理解する壁
 ・第53号 心の中の魔王

noteを更新しました


創運舎のnoteを更新しました。

今回のテーマは、無意識が生み出す「人生の落とし穴」です。

人生の落とし穴とは、すなわち、会員の皆さんはよくご存じの強制衝動です。
強制衝動期に起きることを、初めて知る方にもわかりやすくお話ししています。


こちらからご覧ください。

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創運舎のnoteを更新しました。

今回のテーマは、前回に引き続き「無意識の見えざる手」はどう動くのかです。

私たちの心や環境は、衝動エネルギーの源にあるデータの性質に沿って動かされています。
〝データの性質に沿った〟変化とは、どう現れるのでしょうか。

こちらからご覧ください。

noteを更新しました

創運舎のnoteを更新しました。

今回のテーマは「無意識の見えざる手」はどう動くのかです。

その1として、
衝動エネルギーが「強制」と「投影」という二つの作用で、
私たちの心と環境に影響していることについてお話しします。

こちらからご覧ください。

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