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◆創運舎のnoteは、こちらからご覧ください。 9月13日に更新しました。
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前回は、衝動抵抗力を「弱めない」「少しでも強める」方法として、体温を高めることと、食事のとり方に気を付けることの2つをあげました。
今回は、食事のとり方についてお話ししましょう。
私が食事に注目したきっかけは、無意識の暴走(強制衝動)に振り回されやすい人は、きちんとした食習慣を持っていないという事実に気付いたことです。
ここから、衝動に影響されやすい人の食生活を調べていくと、男女を問わず食生活が乱れていたのです。
例えば、異性や金銭に関わるトラブルを何度も繰り返すような女性たちは、「1日の食事回数や食べる場所も決まっていない」「幼少期から野菜、魚、果物をあまり食べず、ジャンクフードが多い」などの共通点がありました。
なぜこうなるのかと言えば、食生活によってホルモンや自律神経の働きが乱れた結果、心も身体も無意識からの刺激に過剰に反応する、つまり衝動抵抗力が低下するのだと考えています。あるいは、逆に無意識に対する反応が鈍くなり、プラスの衝動を利用できなくなるパターンもあります。
ということは、逆に食事に気を配ることによって、衝動抵抗力の低下を防ぐこともできるわけです。
ということは、逆に食事に気を配ることによって、衝動抵抗力の低下を防ぐこともできるわけです。